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アートアカデミアの企業向けアートワークショップ
アートアカデミアの企業向けアートワークショップ
AIにはない、人間だからできること
創造性と創造的思考力を強化し、
ビジネスに活かす
創作型のアートワークショップを提供します
芸術でもビジネスにおける創造的活動でも、すべては一人の創造性から始まることは同じです。
自らの創造性を発見し、感性をアウトプットするプロセスをアート制作を通して実践的に体験します。
【感覚的イメージ】とは五感を通して得られる言語外の情報
【感覚的イメージ】とは
五感を通して得られる言語外の情報

アートワークショップの流れ


アートワークショップの核となる考え方
《感覚的イメージと創造的思考との関係性》
思考に感覚的イメージを取り入れることで、創造的“新結合” を生む
普段私たちは、なんらかの対象について五感を通じて得たさまざまな言語や感覚的なイメージを認識し、
記憶されている意味と結びつけながら思考しています。
これらの言語と感覚的イメージに付随する多様な“意味” が新たな結びつきをしたときに、直感やひらめ
きをもたらし、『創造的思考』につながると考えられます。
人が身体的に体験し、五感で認識した感覚的イメージを存分に思考に取り入れることで、創造的思考力 を飛躍的に高めることが期待できます。
しかし、感覚的イメージは曖昧であり、認識されても記憶に残りにくいという特徴があります。(感覚記 憶・短期記憶)
アートアカデミアのアートワークショップでは、創造的思考のカギとなる感覚的イメージを実践的に強化し、 創造的思考力の向上を目指します。
◆創造的思考へのアプローチ◆


《言語認識と感覚的イメージ認識の違い》
言語による認識は思考を固定化させる
感覚的イメージはより高次の意味を思考にもたらす
言語による認識や思考は、人間生活や文化を支える重要な役割を担っている一方で物や事象を固定化された概念で捉えるため、既成概念や固定観念を強化する側面も持っています。
対照的に感覚的イメージは言語による画一的な概念を逃れ、物や事象を複雑でありのままに捉える力を持っています。
私たちはこの感覚的イメージがもつ“対象や環境世界を複雑でありのままに認識する” という特性が、創造的思考にとって最も重要だと考えています。
さらに感覚的イメージは直感的な感情と結びつきが強く、身体的な記憶として個人の物語を紡ぎ、個性や独創性の源泉となります。

※言語隠蔽効果
言語が現実の認識や理解をある方向に限定・固定してしまうために、本来見えていたはずの情報や可能性を見えなくしてしまうという心理的・認知的な効果
※言語隠蔽効果
言語が現実の認識や理解をある方向に限定・固定してしまうために、本来見えていたはずの情報や可能性を見えなくしてしまうという心理的・認知的な効果
《五感を駆使した観察方法『アート観法』とは》
自分と対象との“今この瞬間” の関係性を五感で観察することで得られるリアリティと新たな視点
私たちは、感覚的イメージを強化するための観察手法として、『アート観法』を提唱しています。 『アート観法』は五感を通して対象をありのままに捉えることで、習慣化した思考から解放され、新たな 視点から創造を可能にする観察法です。
『アート観法』の核心は、対象を固定化された物ではなく、自分との関係性と捉えていることです。 この観察法では、瞬間ごとの変化を捉え、対象のありのままの姿を五感で感じ取ることを重視します。 対象も自分も常に変化しており、その瞬間における関係性のみが存在していて、同じ状態の物や自分は 二度と訪れないという考えに基づいています。
そのため、目に見える形や色だけでなく、肌触りやにおい、光や影による雰囲気や空気感なども感覚的 イメージとして受け取ることを重要視しています。その瞬間ごとの対象と自分との関係性を五感で観察し、 捉えた感覚的イメージを直接作品制作につなげていきます。
身体を使って創作表現することで、あいまいな感覚的イメージを記憶にきざみ、さらに、感じたままを 自由に表現する体験は創造の喜びをもたらします。
『アート観法』を軸としたワークショップは、リアリティを持った豊かな感覚的イメージを獲得するとともに、 個人の創造力を最大限に発揮する場となります。
さらにこれらのプロセスは、思考の転換を促し、新たな視点を得る機会となるでしょう。
◆『アート観法』を軸とした作品制作プロセスの例◆


《大切なのは誰もが楽しめるアートプログラムであること》
美術の経験を必要とせず、安心して作品制作を楽しめるプログラムであることが
創造性の発現にとって最も重要なこと
私たちのアートワークショップのもうひとつの重要な特徴は使用するプログラムの優位性にあります。 これまでみてきたようなワークショップのロジックは、実際の作品制作ではまったく考える必要はあり ません。なによりも言葉やロジックを離れ、純粋に制作自体を楽しむことが大切です。 言葉の意味を離れて、アートという感性の旅に出ることが必要なのです。 使用するアートプログラムは、なんの技術も必要とせず全ての人が安心して楽しめる特別なものです!
■アートワークショップ実施フロー■
■アートワークショップ実施フロー■
お問い合わせフォーム受領
ヒアリングシート依頼
ヒアリングシートをもとにお電話
又はビデオ通話でのお打ち合わせ
ご要望に沿ったプログラムをご提案
対面お打ち合わせ
①実施プログラム決定
②詳細決定
③実施場所現地確認
用具・材料送付
ワークショップ実施
ボランティア活動実施報告
お問い合わせフォーム受領
ヒアリングシート依頼
ヒアリングシートをもとにお電話
又はビデオ通話でのお打ち合わせ
ご要望に沿ったプログラムをご提案
対面お打ち合わせ
①実施プログラム決定
②詳細決定
③実施場所現地確認
用具・材料送付
ワークショップ実施
ボランティア活動実施報告
■アートワークショップ実施要項■
■アートワークショップ
実施要項■
| 人 数 | 5 ~ 12人 ※人数について ワークショップの効果を最大限に引き出すため、個人が埋没せずなおかつ過度な緊張を避けられるよう心理的安全性を確保した設計となっています。ご要望がありましたらご相談ください。 |
|---|---|
| 時 間 | 2 時間 ※アートワークショップの流れを参照下さい |
| 費 用 | 280,000円/1 回(材料費込み) 税込: 308,000 円) ※10%をアートボランティアプログラム『ククロス』に充当します |
| 場 所 | 貴社ご手配の場所 ※テーブルなどの現場設営・撤収はいたしませんが、テーブルの養生、場合により養生シートの敷設はこちらで行います |
※図、用語、文章の転載を禁止します





